ロード乗りの自粛生活

ゴールデンウィークも終わり、今日から仕事という人が大半だとは思いますが、緊急事態宣言が5月末まで延長されることになり、外でロードバイクを乗ることが難しくなりそうです。

インドアトレーニングのズイフトなどを行えば効率的にトレーニングを行うことができますので、積極的に導入している人は多いと思います。

しかし、いつまでもインドアばかりでは飽きてくるでしょう。

周りからの目もあり、なかなか屋外ライドはしにくいところですが、基本的には密にならない自転車はスポーツとしてありだと個人的に思っています。

そこで、ロードレース解説でおなじみの栗村さんが記事にしているものを見つけたのでここで紹介させていただきたいと思います。

発信力のある人ですからとても参考になります。

自粛生活でどのように屋外サイクリングをすべきか

  • サイクリストが外に出ることを良しと思わない人もいることを自覚する
  • ソロライドを基本とし、グループライドは行わない
  • サイクリングは長くて60kmを目安に、疲れが残るようなトレーニングはしない
  • 「3密」となる場所に立ち寄らない
  • 事故のリスクが高い走り方や走行環境を走ることはしない
  • 帰宅後の手洗いうがいを忘れない
  • 楽しむことを否定しない

出典:栗村修のワールドツアーへの道

サイト内でより詳細に説明されています。

詳しくは栗村さんのツアーオブジャパンのブログを確認していただくとして、一般に言われていること「3密」を避け、うがい手洗をしましょう。そしてケガしないような走りをしようということですね。

コロナウイルスにかからないよう、うがい手洗い、「3密」を避けて楽しいロードバイク生活を送りましょう。