ELITE DIRETO(ディレート)を導入

コロナコロナと巷で騒いでいて、外出自粛要請が続いていますので、外にとても出にくくなっている昨今、VOLANO(ヴォラーノ)のトレーニングではどうしても一定負荷で物足りなくなってきたので、今回ZWIFT用に自動負荷装置のついているスマートトレーナーを導入することにしました。

今回はそんなご報告です(^^)/

ELITE DIRETO

現在はDIRETO Xというより高負荷を発生する最新型が販売されていますが、今回購入した商品は一つ前の商品のDIRETO。

これでも再現勾配は14%と素人ライダーにとっては十分なものだと思います。

今回は自動負荷のスマートトレーナーを購入しましたという話です(^^)/

ZWIFTについてちょっと説明

ZWIFT内では常にイベントがあり、集団ライドや本格的なクラス分けによるレースなども開催されています。

今回はレースで出場してみました。Aクラス~Dクラス(レースでないものを含めるとEクラスもあります)まであり、パワーウエイトレシオによりエントリーが区分されています。

とりあえず現在体重比でFTP4倍なのでBクラスで出場。

ちなみに、
Aクラスは4.0~5.0W/kg
Bクラスは3.2~4.0W/kg
Cクラスは2.5~3.2W/kg
Dクラスは1.0~2.4W/kg

が、エントリークラスとなっています。

エントリーしているクラスはあくまでも自己申告での目安です。Cクラス参加でもAクラスと同じ5倍近いパワーで走っている人もいます…。

ちなみにイベントでは基本全クラス一斉にスタートとなります。

自動負荷装置でZWIFTの楽しさが倍増

実際に自動負荷を試したところ、自動負荷なしに比べ、勾配に合わせて負荷が変わるので、限りなく実走に近いトレーニングができます。前輪こそ上下しないものの、負荷が自動で変わることがこれほどいいのかと改めて思いました。

実際のレースのように追い込めますし、前走者の後ろに入れば負荷も下がる(スリップストリーム)のでとても楽しめますよ。

またVOLANOよりも圧倒的に静かなので、家族への騒音や振動によるクレームもほぼ皆無となりました。特に振動はVOLANOより少なく感じました。

早朝でも安心して使える

早朝トレーニングを実走にて行いたいところですが、さすがに朝の気温が2℃では走る気にならないので、ZWIFTにて行っています。

朝5時からZWIFTでトレーニングしても音がうるさいと言われることもないので、安心して追い込めます。

あと1ヶ月もすれば早朝トレーニングを外でできるはずですから、それまではZWIFTで我慢することにします。

今年はすべての自転車イベントが中止となりそうなので、どこまでモチベーションを維持できるかが来年の結果にかかっていると思います。

来年までこのモチベーションを維持できるのか不安です…。

まとめ:ZWIFTには自動負荷必須!

一般的なスマートトレーナー(ダイレクトドライブ式)は、ほとんどの商品が自動負荷装置がついています。

VOLANOなどの一部のダイレクトドライブ式ではついていないこともあるので、購入するときは注意が必要です。

また自動負荷装置の再現勾配も機種によってさまざま。メルカリやヤフオクなどでよく出品されていますので、予算がない方は中古品をこまめにチェックして購入してください。

ディレートくらいの再現勾配14%程度はあった方があとで後悔しないのでお勧めです。

※メルカリではダイレクトドライブ式のローラー台の中でも最高峰と言われるTACX(タックス)製のNEO SMARTやFLUX SMARTなどの機種が比較的多く出品されています。ちょっと頑張って上位機種を狙うのもアリかと思います。

ズイフトのレースはついつい追い込んでしまうんですよね…