LANDCASTのモバイルポンプを購入して、ある程度満足はしていたものの、どうしても高圧になると抵抗を感じることがあります。

モバイルポンプですから当然なのですが、今回新たに2020年3月に発売になってから話題となっている携帯ポンプを購入したのでそのレビューを書きたいと思います。

TOPEAK Roadie TT Mini

TOPEAK Roadie TT Mini

フレームにも取付できるようにブラケットも付属されています。

モバイルポンプといってもそれなりの大きさはあるので後ろポケットに入れるのもカッコ悪いような気がしますし、ツールケースの中では場所が取り過ぎる。

やっぱりフレームに取付できると一番いいかなと思ったのもこの商品を購入した理由の一つです。

実際にロードバイク取付してみた

フレームの左側に取付できれば一番スムーズかなと思ってはいたのですが、ディレイラー部分は電動のためカバーがあり取付不可、ダウンチューブのボトルケージと一緒に固定してみましtが、ロードバイクがカッコ悪くなってしまう…。

ということで、今回は左側、シートチューブ部分に取付してみました。

元々黒いロードバイクですからそれほど目立たず、比較的すっきりしていると思います。(自己満足)

空気を入れてみた。

モバイルポンプはどうしても小さいので回数を多く入れなければいけません。尚且つ高圧になってくるほど押す力が必要となり、女性の力ではとても既定の空気圧までいれることはできないでしょう。(力のある女性なら別ですが)

TOPEAK Roadie TT Miniポンプは軽い力で規定空気圧(7気圧程度)まで大きな力を必要とせず空気を入れることができます。

実際使ってみて今まで購入してきたどの小型携帯ポンプよりも少ない力で入れることができると思います。

最初から最後まで空気圧が高圧になっても変わらず空気を入れられるということがどれほどすごいことか…。

使ってみて本当に驚きました( ゚Д゚)

勿論、全く力が要らないわけではありません。それなりに力はいるのですが、普通のモバイルポンプならこれ以上無理~っていうほどの高圧になってもスコスコ空気が入ってくれるのですから感動ものです。

なぜこんなに軽い力で空気が入るのか

Roadie TT Mini 説明

英語で書いてある部分もあって裏面の説明ではよくわからん。

そこでちょっと調べてみました。

どうやらTWIN TURBO TECHNOLOGY(ツインターボテクノロジー)なる技術で引くときに空気を圧縮、押し込むときに空気を一気に充填するという仕組みにより軽い力で空気を入れることができるようになったとのこと。

なるほどね。それで軽い力で空気が入るわけだ。

よく読まずに購入したもんだから今頃になって仕組みを理解。

よくこんな事を考えたなと感心するばかり。

まあ、そんなに頻繁に外出先でパンクするなんてことはないのでいつ使うことになるのかわかりませんが、これは困ったときに役立ちそうです。