ZWIFTでも始めてみよう

冬になるとどうしても日の出が遅くなり、早朝トレーニングが億劫になりがちです。

実際僕もそうなので、みなさんも同じでは?と勝手に思っているのですが、このオフシーズン、だらだらとしていては来年シーズン始めにスタートダッシュで後れを取ることは確実。

だからこそ、みんながだらけている間にトレーニングを積んでおけば、来シーズン楽しい1年になることは目に見えてわかる事です。

とはいってもこれからは時期によっては気温が一桁になることは普通で場所によっては氷点下となる地域もあります。

そんな寒い中では乗りたくないという人もいるでしょう。(僕がそうです…)

ということで、ZWIFTをもししていないのであれば、導入してみようよ~という今回の記事です。

トレーニングプランも豊富で、オンラインレースも実施されていますから十分楽しめると思いますよ♪

最初は全く興味がなかったのですが、やってみるとローラーをこぐだけでもZWIFTトレーニングの効果ははっきり表れるはずです。

ローラー台を用意する

できれば自動負荷で相互通信できるタイプが理想です。

レースをするとしても勾配に合わせて負荷が自動で変わりますし、実走感が全然違います。

ホイールをつけたまま使用できる自動負荷調整機能付きローラー台もあるのですが、これは騒音も大きくなりがちなので、できれば自転車に直接設置できるタイプのものをお勧めします。

トレーニングメニューでも設定負荷に合わせてローラー台で負荷調整してくれるので、ギアチェンジの必要がないので、トレーニングに集中できます。

自動負荷調整機能付き固定ローラー台

  • TACX NEO 2T Smart
  • TACX Flux 2 Smart
  • wahoo kickr
  • ELITE DRIVO 2
  • ELITE DIRETO XR
  • ELITE SUITO
  • XPLOVA NOZA S

このあたりが有名どころでしょうか。

ELITE DIRETO
ELITE DIRETO

TACXのNEO 2T SMARTは路面の凹凸を忠実に再現してローラー台の負荷が微妙に調整されます。

ここまでこだわったらキリがないので、ほどほどの安く購入できる自動負荷装置のローラーでいいと思います。

予算がある方は迷わずタックスの固定ローラーで決まりでしょう。

ただ、予算がない人の方がほとんどだと思いますので、メルカリなどの中古品を狙いましょう。

中古で探せば、6~8万円くらいの価格から購入できるでしょう。

メルカリでも多数出品されていますしね。

自動負荷調整付きであれば何でもいいと思います。

ZWIFTをインストール

https://zwift.com/ja

アカウントを作成するから進めていけば簡単にインストールが完了します。

スマホでもできるのですが、どうしても画面が小さいのでZWIFTには不向きなので、最低限タブレットかノートパソコンを用意した方がいいでしょう。

ノートパソコンの画面でも小さく感じているので、最近モニターを追加して22インチディスプレイでズイフトをしています。

画面が大きいと迫力が違いますので、おすすめです。

オンラインレース画面

トレーニング画面

数字も大きく太いフォントなので見やすい!トレーニングに欠かせないツールとなっています。

雪解けの4月までどこまでパワーが上がっているか楽しみです。