ニセコHANAZONOヒルクライムのエントリーが始まったぞ!

レースは8月4日になりますが、エントリーが始まりました!

募集人数は1,000名、定員に達し次第受付終了となります。近年参加人数が増えている大会なので、早く定員に達する可能性はありますね。

今まで参加したことがないという方もいると思いますので、簡単にコースレイアウトなどを紹介したいと思います。

ニセコHANAZONOヒルクライム

コースレイアウト

コースの全長は約16km、獲得標高629m、平均斜度は全体で3.9%、上り4.7%、下り1.7%。後半にいくほど勾配が上がり、最大勾配は12%というコースレイアウトとなっています。

このレースの特徴

ゴールラインまでの個人ネットタイム計測方法となっています。

通常はスタートが切られると先頭、後方関係なくタイム計測が同時に始まるのですが、この計測方法はスタート計測区間を過ぎたところから、個々のスタートが切られます。

参加人数が多いこの大会ではスタート順番で大きく順位が変わる可能性があると考えてこのような計測方法がとられていると思います。選手同士接触による落車事故を防ぐという狙いもあると思いますね。

この計測方法は富士ヒルクライムでも実施されている方法です。

ちなみにスタートと同時に全員が一斉にスタートする計測方式をマスドスタートといいます。

かなりの参加者が集まる

昨年も600人以上集まり、盛り上がった大会です。

各カテゴリのグループに分かれて順次スタートする方式なので、ある程度実力のあった人たちとのスタートになります。厳しい戦いになることに間違いありません。

くっちゃんじゃが祭りと同時開催

毎年行われているくっちゃんじゃが祭りと今年も同時開催日となります。

ヒルクライムレースはスタートするとゴールして戻ってくるまで時間がかかるので、家族で遠征してきた方は参加者以外暇な時間を過ごすことになるのですが、家族の方はじゃが祭りを見学、イベントに参加するなどで楽しむことができるところもいいですね。

毎年行われている主だったイベント

牛乳の無料試飲コーナー、ストライダー体験試乗会、腕相撲大会、ジャンボジャガ転がし、ほくほじゃがいもの無料配布などがあります。

年度によりイベント内容も変わるとは思いますが、家族で参加しても楽しめるヒルクライムレースと思います。

くっちゃんじゃが祭りについては、倶知安町のホームページをご確認ください。
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/tourism/

ここがポイント

  • 北海道でも参加人数が多い16kmのヒルクライムレース
  • 珍しい個人ネットタイム計測方式
  • 昨年の参加者は600人以上
  • じゃが祭りも同時開催のため、家族でも楽しめるヒルクライムレース