旭ヶ丘ヒルクライムのエントリーが始まっています

自転車乗りは不思議なもので、普通は自転車での山登りは苦しいだけで、決して楽しいものではないのですが、なぜかそこをレース拠点にして順位を競う大会が行われたりします。

どうして苦しいことをわざわざするのか、理解に苦しむのですが、今回紹介するレースはイベントの名前通り、山登りレースです。

上川町菊水~旭ヶ丘地域で行われる総距離5.2km、獲得標高300m、町道を封鎖して60人が一斉にスタート、山頂のゴールを目指すレースです。

では、どのようなレースなのかを紹介していきましょう。

旭ヶ丘ヒルクライム詳細

参加人数、エントリー受付など

募集人数は60名、エントリーは3月1日~5月31日で受付はスポーツエントリーとなっています。募集人数が少ないので、この大会に参加したい場合は早めに申し込んでおいた方がいいと思います。

参加費用、参加資格など

中学生以上で電動アシスト自転車以外なら参加可能、参加費は3,500円です。

スタート方式

ヒルクライムレースでは純粋にタイムのみで計測するネットタイム計測(スタートからゴールまでの時間を計測し、その順位を決める計測方法、着順が必ずしもその順位とは限らない)と、スタートと同時に計測が始まるマスドスタート方式がありますが、このレースはマスドスタート計測方式でのレースです。

運動会と一緒で、よーいドン!で計測開始、早くゴールした人が勝ちですね。

ちなみにネットタイム計測を採用する主な理由は主に2つ。

参加者の人数が多く、一斉にスタートした場合落車の可能性がある場合、また純粋にタイムを計測し、順位をしっかり決めたい場合に用いられます。

この大会は参加募集人数が60人となっているので、大会規模としては大きくなく、一斉スタートでも問題ないと主催者で判断した結果なのだと思います。

頂上で応援する家族はゴール順番がそのまま順位となるので、わかりやすいと思いますね。

コースレイアウトなど

総延長5.2km、獲得標高300mの町道を全面通行止めにして一斉に山頂ゴールを目指す公道ヒルクライムレース。単純明快でわかりやすい競技方法を採用しています。

北海道車連管轄のレースではないので、比較的初心者から地元の上級者まで、さまざまな実力の方が出場するのではないかなと思います。

実行委員会などの情報

上川郡神河町栄町70-52
旭ヶ丘ヒルクライムアタック実行委員会
電話080-7000-4467

エントリーされる方はスポーツエントリーへどうぞ!https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/78318