留萌新聞社杯ヒルクライムタイムトライアルに参加してきました!

6月23日に行われた留萌新聞社杯ヒルクライムタイムトライアルに参加してきました!

平坦約1km、上り約1kmの計2kmのタイムトライアルレース。力がある者が上位に食い込める完全なパワー勝負のレースです。

初めて参加するこのイベントは景品がいいらしいとの噂?があり、なんとなく参加してみたレースなのですが、2本のタイムトライアルはマジでキツカッタ…。

ということでこのイベントに参加した感想などをつらつらと書いていきたいと思います。

参加人数、駐車場、受付の対応など

今回の参加者は留萌新聞社発表によると151名。毎年何名程度なのかはわかりませんが、受付は8時15分からとなっていましたが、8時10分頃から順次受付してくれました。トイレは受付会場のB&G海洋センターの奥にトイレがあり、そこを利用できます。

スタッフの方の対応もいいです。参加費の割に人員配置も多く好感が持てました。

駐車場も十分なスペースがあり、当日車が止められなくて困るということはありませんでした。

コースの状態

平坦区間は海岸線沿いを走るコース。レースの間はじっくり見ることができませんでしたが、試走時は心地よい風がふいており、とても気持ちよかったです。

またきれいな舗装だったので、平坦上り両区間において路面で苦痛を感じることはありませんでした。

レース展開

ペース配分が重要

レースとなるとどうしてもペースを上げて頑張ってしまう人が多いのですが、平坦区間でエネルギーを使い果たしてしまうと後半のヒルクライム区間で速度が極端に落ち、いいタイムを出せません。

平坦はどちらかというと軽く流すペースで、後半に向けて体力温存をしておく方法で走るといい結果に結びつくと思います。

勾配区間について

平坦区間が終わってからすぐに10%超え、その後5%~8%、そして上りの後半でまた10%超えの上りがあります。

上りのコースはつづら折れ。いくつものコーナーを越えて上っていきます。

この上りがなかなかキツイ…。あまりゆっくり走ると後ろから抜かれることもあります。(実際に頂上から見ていると抜かれている人がいました…。)

僕も危なく抜かれるところでした…。

クライマーさんってどうしてあんなに速いんですかね…。

また、上り区間の各コーナーでスタッフさんなのかな?応援してくれる方がたくさんいらっしゃったので、いい励みになりました!

表彰式、景品など

午後1時半より表彰式がありました。

上位入賞者(3位まで)には豪華景品がもらえます。去年はホタテがもらえたという話を会場でしている人がいました。(今年は何をもらえたのかわかりませんが…。)

またお米などが当たる抽選もされており、レース参加後も楽しめるイベントとなっています。

今年参加できなかった方は来年参加されてみてはいかがでしょう?

景品狙いで参加するのも面白いかも(笑)
家族で行っても楽しめるイベントだと思いますよ♪

最後に フォトギャラリーなど

いろいろと書きましたが、言葉では会場やコースのイメージがわかりにくいかと思いますので、撮影した写真を公開します。来年参加してみようかなと検討している方の参考となれば幸いです。

留萌新聞社杯ヒルクライムタイムトライアル 受付会場
ゴール付近

スタート手前 休憩・ローラー練習場所

スタート手前 平坦区間

上り区間 残り200m

つづら折れ 上り区間 頂上より撮影