ニセコクラシック 個人タイムトライアルに参加しました

140kmのロードレースが行われる前日に開催される個人タイムトライアルに参加したので、どのようなコースだったのかなどを簡単に紹介したいと思います。

距離13.8kmの個人タイムトライアル

北海道車連で行われているタイムトライアルは2km程度。

昨年まではニセコクラシックのタイムトライアルも2km程度だったと記憶していますが、今年は距離がグンと伸び13.8kmとなりました。

タイムトライアルレースエントリーは300名。距離が長いため途中で抜かれることも考えられる過酷なレース。

エントリーリストを見ると北海道だけではなく本州、海外からのエントリーも多数あったので実力者ばかりであろうことは想像できました。

まぁ、僕の実力では抜かれることはわかっていたので、翌日のロードレース140kmに備え無理をしないことにしました。(というか実力がないことの言い訳…)

受付

後志総合振興局で受付

前日より受付しているようでしたが、平日は当然仕事のため、当日受付を選択。朝5時から後志総合振興局で受付開始のため、その時間までに到着するように住宅を出発。

峠では濃い霧が発生しており、その原因なのか事故が起きていました。幸い大きな事故ではなかったのですが、発煙筒が焚かれていたおかげで事前に危険余地することができました。警察が来る前で、カーブの途中で自動車が数台停車していたので、あの発煙筒がなければ追突事故も起こる可能性があったので、ドライバーの方はいい判断だったと思います。追突事故がないことを祈りますが、どうだったのやら…。

そして無事午前5時、後志総合振興局に到着。

無事受付完了、周辺でウォーミングアップしたのち、タイムトライアル会場まで自走。(遅くても15分前にはスタート地点に~とのアナウンスがありましたので、時間に余裕を持ちました)

重量計測

ニセコクラシック のぼり

スタート前にロードバイクの計測がありました。VENGEの重量は7.9kgと表示…

あれ、結構重い…。今まで重量計測をしたことはありませんでしたが、VENGE PROはそんなものなのかな。ディスクブレーキだから仕方ないか…

コンポをデュラエースに変更できればグッと軽くなるのでしょうが、お金がかかるしね。夢は見ないことにします(笑)

このロードバイクを買ってくれた妻に改めて感謝

(^_^;)

スタート~ゴール

30秒毎にスタートが切られます。

それにしてもみんないいバイク乗っているな~と感心しながら順番がきてスタート位置に並ぶ。

緊張のせいか、両足のクリートがなかなか入らず焦る…。素人のような振る舞いが恥ずかしい…

なんとかクリートキャッチでき、予定時刻にスタート。

スタートしてすぐ短い下り。

そのあと数キロの直線区間。距離が長いのであまり負荷をかけず前半は流すつもりでいたが、時速は追い風もあり42kmを表示。

そして間もなく左コーナー。そして少し行くと右コーナーと続きます。

右コーナーに入って間もなく、橋の入口付近に穴を発見!危なく穴に入りそうになる。これ段差で落車レベルでは?と一瞬通り過ぎただけだが、かなり恐怖を感じた。

そしてその後も数度のコーナーを抜けるが、ここで予想していた通り一人に追い抜かれる

(-_-)zzz

やっぱり抜かれるか…と恥ずかしい気持ちになる。

抜かれたならせめて誰かを抜いてやろうとペースアップ。

その後先の見えないコーナー手前で係員が減速を促していたので、安全のため減速する。

下り坂の急勾配区間のS字コーナー。

試走をしていなかったので、係員がいなかったら間違いなくコースアウト、落車は免れなかっただろう。アブナイアブナイ。実際にどこの場所かわかりませんが、落車もあったみたいです。

その後は左コーナーを経て数度のアップダウン直線区間。

残り500m看板

疲れた体にはここからが辛い。何とか一人追い抜こうとしたが、ゴール手前で追いつき、もう少しで追い抜けるところでしたが、ほぼ同時ゴール!

追い抜くことはできませんでした…。

残念(T_T)

総評

ニセコクラシックに参加する人はレベルが違う!速過ぎ…。自分のレベルが低いだけという話もありますがね。

またレース終了後に話をすることもあり、いろいろな情報を聞くことができますので、参加するだけでも楽しいかも♪

タイムトライアル、来年も出場してみようかと検討中。

辛かったですが、本格的な長距離タイムトライアルはとても楽しむことができました。

別件

今年も羊蹄ファンライドはニセコクラシックと同日に開催されていました!会場もすぐ近く!タイムトライアルに出ないでファンライドというのも楽しいかもしれません。