ニセコクラシックロードレースに参戦!

アジアで数少ない世界大会に参加できる権利を獲得できるレースのため、近年人気のニセコクラシック。

UCI GRANFOND WORLD SERIESの大会だけあって近年は1000人以上の参加者が終結!キャンセル待ちは400人以上というアナウンスがされていました。

前日のタイムトライアルレースに続き、ロードレースも参加してきましたので、レポートをお届けします!

レースの受付は前日、または前々日です!

タイムトライアルレースは当日でも受付しているのですが、ロードレースは当日の受付はできません。前日土曜日の9:00~15:00までとホームページでアナウンスされていました。当日も可能と勘違いしていたら大変です。せっかく来たのにDNS確定となりますので、来年参加される方は十分注意してください。数年見ていると

メイン会場の道路を挟んで反対側に受付場所があります。ちょっとわかりにくいので写真を掲載しておきます。

受付会場

なんだかお祭りみたい!

16時からライダーズミーティングが行われていました。

当日の朝

4時30分に起床。ホテルから5時出発。駐車場はある程度確保してありますが、参加者がすごい数なので駐車するのも一苦労…。会場に到着した時間は5時半でした…。結局会場周辺には止められず、随分小高いところに駐車…。

駐車することを考えるなら当日5時には会場に到着したほうがよさそうです。

会場まで歩いて10分くらいかかるところに止めることとなりました。

出走サイン

5時30分から出走サイン。年齢カテゴリ別に出走サイン場所が設けられています。

スタッフの方が出走サインについて大きな声でアナウンスしていたので、ここは会場に行けば迷うことはないでしょう。

いざスタート!

年齢カテゴリーの若い順番にスタート。

1分毎に次のカテゴリーがスタートするため、パレード区間はすぐに団子状態に。遅い人を追い抜くのに苦労しました。

スタート~30km区間

この区間はアップダウンの繰り返し。上ったと思ったら下り…。前半区間なので無理はしないで淡々とこなします。

30km~50km区間

若干のダウンヒル区間があるものの常に上りです。勾配こそ10%超えるようなところはないものの、上り区間が長いので後半の体力温存に努めます。

50km~80km区間

一気に海岸沿いの国道までダウンヒル、かなりのスピードが出る区間なので落車注意区間です。乗り方によっては最大で80km/hを越える区間もあります。途中カーブ区間がありますが、誘導してくれるスタッフがいます。

80km~105km区間

海岸線の国道を抜け、ここからは戻り区間。比較的平坦な道をこなしていきます。ここでは必ずと言っていいほど集団になるところ。これから始まる上り区間のために脚を休めるようにします。

105km~140km(ゴールまで)

ここからが過酷な上り区間。疲れた体にムチを打ってゴールまで進みます。このあたりから脚がつって大変という声が聞かれます。シッティングだけではなくダンシングも使うと、使う筋肉が変わりますので、攣り始めそうな状態でもある程度回復させることができます。(経験者)

総評

去年に続き、2度目の参加でしたが、後半は脚が攣って昨年と比べタイムが縮まりませんでした。前半区間でいかに脚に無理を掛けないでこなすかというところが重要な点のように思います。
来年はスタートからあまり飛ばさず、無理しないようにしようかと思います。

来年こそはアベレージ30km/hは何とか越えたいです…。