サロベツ100マイルロードレースに参戦!

日本最北端で行われる自転車ロードレース、豊富町サロベツ100マイルロードレースに参加してきました。

その内容を書いていきたいと思います。

コースプロフィール

1周約20km、獲得標高は約230m、このコースをクラスごとに決まっている周回を走り順位を競います。

S-5クラスは1周(20km)、S-4は2周(40km)、S-3は3周(60km)、S-2は5周(100km)、エリートは8周(160km)。

道路は若干の凹みや段差があるものも、比較的きれいなコース。景色ものどかな田舎町といった雰囲気で、ロードレースをするコースとしては最高だと思います。

ニセコクラシックは本格的な山岳レースですが、こちらはニセコクラシックに比べると勾配もそんなにきつくないレイアウトとなっています。

実際に参加してみると

1周の獲得標高が230mから想像できるとおり、途中に9%程度の勾配区間があり、あなどれないコースです。通称WAKKOの上りと言われている区間が一番勾配がきついように感じましたが、ここを過ぎてからのアップダウンも結構な勾配があります。

本格的なロードレースコース

いざレースが始まると下のカテゴリクラスになればなるほど距離が短いので、タイムトライアルのような形になっているように思えます。

S-3クラス以上はゴールまでの距離が長いので、前半はサイクリングのようなペース。後半になるにつれて強度が上がっていくイメージです。

ニセコクラシックよりも本格的なロードレースのような形でレースが進んでいきます。

ゴール付近はわずかに上り坂

最近のロードレースの傾向として下り坂のゴールにはしないような形になっています。下り坂の場合はスピードがのって危険だからだとは思いますが、どのレースもこういった安全配慮がなされているんでしょうね。

家族や仲間を連れて応援するのにも最適

周回コースなのでレースがどのように動いているか観戦することが容易なので、レース仲間や家族と旅行がてらレースを観戦してみたいという方には最適なレースだと思います。

30分で1周するペース。ほどよく休むこともできると思います。