改めて空気入れを購入(´Д`)

持ち運びできる小型の空気入れは一人でライドに出かける場合は必需品ですが、結局どれがいいのかわからないという方も多いと思います。

小さいものがいいという人、ある程度の大きさのものでポンピング回数が少ないものなど、人によってさまざま。

今回は今までいくつか購入したモバイルポンプをそれぞれ紹介していきたいと思います。

GIYO GM-71

GIYO GM-71

ロードバイク購入時に購入した携帯ポンプ。現在も販売されている小型フロアポンプです。

小型とはいっても全長280mmあるモバイルポンプとしては長いタイプ。一般的に売られているものに比べ軽い力で空気圧を7barくらいまでは難なく入れることができます。

最大伸ばすとこのような形に。バルブに接続する部分のホームも伸び、またより力を入れることができるように踏み台もついています。

ロードバイク標準空気圧の6kg~7kgくらいになると押すのが困難になりますが、しっかりと空気を入れることができる。しかもエアゲージ付き!

最初は大変重宝したポンプでしたが、モバイルポンプとしてそれなりの大きさがあるため、ちょっと持ち運びが億劫に…

ということで、今は家でたまに使う程度になっています。

airbone モバイルポンプ

airbone

超小型のモバイルポンプ。ロードバイクに取付しても美観を損ねない。また小さいためツールケースにもすんなり入る。バルブへの固定方法がネジ式のため、入れている最中に空気がバルブから漏れることがない。結構いい事ずくめのモバイルポンプです。

収納時の全長はわずか99mm!持ち運びができるモバイルポンプの中では一番小型ではないでしょうか。

ボトルケージに取付するマウント付き!

またロードバイクのボトルケージに取付できるアダプターが付属されていますので、ツールボックスやサドルバッグなどのスペースを犠牲にすることなく持ち運びができるというメリットもあります。

また小型にかかわらず公称7barという高圧まで空気が入る。しかし実際に7barまで入れるにはかなりの力が必要。いいところ6barまでが限界と思います。とてもスマートな外観で気に入っているのですが、下記に紹介するポンプが巷で噂になっているため、実際に購入してみました。

LANDCAST エアゲージ付きモバイルポンプ

LANDCAST MAGIC PUMP
LANDCAST エアゲージ付きモバイルポンプ

近年モバイルポンプ業界?でうわさになっているポンプ。軽い力で高圧まで空気が入る。ただ軽いだけではなく、引く時にも空気が入る!約20cmという長さは気になるものの、長距離を走るブルベライダーは必須のアイテムではないでしょうか。

ただ、ロードバイク乗りはこの大きさがとてもネック。パンクしても年に数回しかないのに、この大きさのものを持って歩くのも…

結局買ったものの、持ち運びするのが嫌になり、元のairboneに逆戻り…

結局は

日帰りのロングライドをする程度でしたら見た目重視のairboneが一番ではないかと。

そしてこのポンプと一緒にCO2ボンベを入れれば最強!パンクをしたときにチューブを取替え、チューブがタイヤビートに噛みこんでいないかをairboneを使ってある程度膨らませたところで、ビートを確認、問題なければCO2ボンベを使って一気に空気を入れる。

最近はもっぱらこの方法でパンク修理をしています。

高圧になると極端に空気を入れるのが大変になるので、CO2ボンベは力を必要とせず高圧まで空気を入れることができるので、特に女性には必需品と言えます。

大きなポンプを一つ持つか、小さなポンプとCO2ボンベを持つか、判断は自分自身ですが、個人的には年間にほとんどパンクすることはないので、後者をお勧めします。